本日2026年2月23日、エヴァンゲリオンの完全新作シリーズ制作が正式に発表されました。
「シンエヴァで全部終わったんじゃなかったっけ」——そう思った人、自分だけじゃないはず。
で、今日何が発表されたの?
本日(月・祝)横浜で開催中の「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」
Final Programにて初報が公開された。判明しているスタッフは以下の4名。
- 脚本・シリーズ構成: ヨコオタロウ(NieR:Automataシリーズ)
- 監督: 鶴巻和哉・谷田部透湖
- 音楽: 岡部啓一(NieR:Automataシリーズ)
- 制作: スタジオカラー × CloverWorks
「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ」として制作始動。
庵野秀明が関与するかどうかは、現時点で明らかになっていない。
(出典:電撃オンライン・GIGAZINE 2026年2月23日)
「ニーア組」がエヴァを書く、という意味
脚本のヨコオタロウと音楽の岡部啓一は、NieR:Automataで組んだ
クリエイターコンビ。ヨコオ氏はXで「発表されました。がんばります……!」と投稿。
岡部氏も「頑張ります」と続けた。
どんな媒体・形式になるかを含め、詳細はまだ何も発表されていない段階だ。
(出典:dengekionline 2026年2月23日)
今のネットの反応、正直こんな感じ
喜び・感慨・困惑が入り混じっている
「全てにさよならって言ってたじゃないですか」
「やったー。嬉しい(涙)」
「あーまた我々、エヴァの呪縛に囚われるのか。もはや人生だ。かかってきやがれ」
ヨコオタロウ起用には特に反応が大きい
「待って、ヨコオタロウ?」
「ヨコオさんのエヴァ、楽しみだけどめっちゃ怖い」
冷静な声も一定数ある
「エヴァ新作は楽しみだけど、庵野監督じゃないエヴァにそんなに興味ない」
「まさかの庵野秀明の手を離れての完全新作……」
現在地: 期待と不安が綯い交ぜになっている、というのが正直なところ。
放送時期も配信先も何も決まっていない段階の新作です。
続報が出たらまた更新します。
最終更新:2026年2月23日

